刺さない鍼ってご存知ですか?

刺さない鍼とは

「鍼」というと、刺す鍼を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
↓こんなイメージですよね。

 

「刺さない鍼」とは、小児鍼で用いられる鍼の道具で、赤ちゃんや小さなお子さんの夜泣きや癇癪、夜尿症などに用いられます。
皮膚の上をコロコロしたり擦ったりして軽い刺激を与えていきます。

刺さない鍼は何種類かありますが、ペット鍼灸セラピーでは、主に「ローラー鍼」「てい鍼」を使用します。
特にローラー鍼は、シンプルな施術なので継続しやすく、ご自宅での施術に向いています。
ワンちゃん🐕やネコちゃん🐈、うさぎさん🐇にも施術ができます。

ローラー鍼

ローラーに鍼がついたもので、ツボを気にせず、全身を擦るという施術ができます。
最近は大人の耳鳴りやめまい、目の疲れなどに効果があると言われています。
さらに、美容効果も期待されていてお顔にもお使いいただけるんですよ☆
強・弱の2種類の刺激がありますが、ペットやお顔に使う場合は弱刺激のもので十分です。
大きいサイズは、大型犬におススメです。

てい鍼

鍼先が丸い粟粒状になっていて、ツボをポイントで刺激したいときに効果的です。
ローラー鍼と同じように擦ることもできるので、1本で擦る、押す、当てるなどの施術ができます。
バネが入っているタイプもあり、力の加減ができます。

 

 

 

 

 

 


ローラー鍼とてい鍼が一体化したものもあります。↓


お知らせ

うちのコのために何かしてあげられることはないかな?
東洋医学でペットのケアをしてあげたい。
ローラー鍼の効果的な使い方を知りたい!
などなど、ご自宅でペットのケアができたらいいですよね?

そこで、ご自分で飼育されているペットのみにローラー鍼による基本的なセラピーができるようになる講座を今後開催予定です。
詳細が決まりましたら、改めてお知らせいたします。